御魂リーディングストーリー

作曲家として活動してから20年が経ちました。

クラシックを土台に、ジャズ、ポップス、ミュージカル、邦楽など、

様々なジャンルを通過してきました。

(プロフィール詳細はコチラ→http://kitakatamusic.com/biography01/

そして2010年ごろから、

自分自身の魂から音をリーディングする

ということが始まりました。

更に2020年8月13日、北方喜旺丈の誕生日に急にスイッチが入ったかのように、32曲もの楽曲がその日にスケッチされた後、自分以外のありとあらゆるもののヒビキをリーディングする、ということが始まってしまいました。

自分自身の意思ではなく、導かれるようにその流れが生まれたのです。

人でも、ものでも、家でも、故人でも、場所でも、組織でも、森羅万象に対してリーディングすると、音楽で聴こえてくる。当たり前だったその行為が、一体何をしているのか、気付かせてくれたのは、もう少し先のことです。

2020年10月。

伊勢で行われた新月のコンサート。

初めての試みとして、

・瀧原宮

・伊雑宮

・御神田

・水屋神社の大楠

などの神域の響きを3日間リーディングし、その後すぐにピアノで演奏する、ということをおこないました。

本番を終えて、これまでの演奏会になかったことが起きました。

なんとコンサートのお客様の体調が明らかに良くなる、という現象が起きました。

例えば頭痛が治った、歯痛が治まった、などです。

自分でも、何か音楽を聴いて気分が晴れたということかな?ぐらいにしか思っていませんでした。 

音楽聴いて気分良くなる・悪くなる、というのは、当然あるなと。 

みなさんもそういう経験はあるかと思います。

しかし気になったので、現在、多次元的リーディング解説をお願いしている梅川祐寄子氏にこの話をすることにしました。

・・・その回答は衝撃的でした。

リーディングそのものは、これまでずっとやってきたことでしたので、そんなに特別なことだと思ってはいませんでしたが、 

まさか自分が思い描いていた真の音楽療法、音による治療、というのに繋がっているとは・・・・という感じです。

もちろん、感じ方は何であっても個人差はもちろんあるのですが、確実に効果があるということがわかり・・・・

そして2020年11月から、

いよいよ個人セッションでのリーディングが始まりました。

それが、

「御魂リーディング」

です。

(おんたまリーディング、と読みます)

風の時代に移行した今、

時代にマッチした新しい形の癒しであり、覚醒であり、

魂とカラダとメンタルが調和するエネルギーワークです。

今は御魂リーディングを通して、多種多彩な響きをたくさん聴かせて頂く日々を送っております。

ありがとうございます!